がまの湯 田舎宿川口(がまの水・鮎釣り情報・龍神温泉・和歌山県龍神)

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わざわざここまで買いに来てくれておおきにやで〜!!
自動販売機でがまの水が買えます!!
田舎宿 川口の玄関脇に温泉水販売所があります。
自動販売機4台にてお買い求め頂けます。
24時間・年中無休。(よく働く自動販売機です)
ポリタンクやペットボトルをお持ち下さい
   料金は1g 10円です。
ご購入後は、直射日光を避け涼しいところで保管して下さい。


●温泉分析書●
温泉第717号 

温泉分析申請者 
住所 : 和歌山県日高郡龍神村大字小家1013番地の3
氏名 : 川 口 包 光

源 泉 名 : 釜ノ崎温泉
湧 出 地 : 和歌山県日高郡龍神村大字小家字釜ノ崎972番地の47

湧出地における調査及び試験成績
(イ) 調査及び試験者
   分析機関の名称:和歌山県衛生公害研究センター
   氏名:辻澤 廣 、畠中 哲也
(ロ) 調査及び試験年月日:平成7年3月6日  
(ハ) 知覚的試験:無色透明にて、無臭、微弱炭酸味を有する。                     
(二) pH  値:   8.9         
(ホ) 泉   温:  26.4℃(調査時における気温 12.3℃)                (ヘ) 湧 出 量:  130 ℓ/分   (動力揚湯  5.0馬力)

試験室における試験成績
(イ) 試験者
   分析機関の名称:和歌山県衛生公害研究センター
   氏名:辻澤 廣 、畠中 哲也
(ロ) 調査及び試験年月日:平成7年4月7日 
(ハ) 知覚的試験:無色透明にて、無臭、微弱炭酸味を有する。                     
(二) pH  値:   8.7         
(ホ) 密    度:   1.0024 g/c㎥(20.0℃/4.0℃ )                (ヘ)蒸気残留物:   0.620  g/kg (130℃)




泉質  : アルカリ性単純温泉(アルカリ性低張性低温泉)
(適応症、禁忌症及び入浴・飲用上の注意事項は別表に示す)

 平成7年4月10日
     和歌山県衛生公害研究センター所長      城 戸   亮

●温泉分析書 別表●
温泉第717号−別表

源 泉 名 : 釜ノ崎温泉
湧 出 地 : 和歌山県日高郡龍神村大字小家字釜ノ崎972番地の47

温泉分析申請者 
住所 : 和歌山県日高郡龍神村大字小家1013番地の3
氏名 : 川 口 包 光

泉質名  アルカリ性単純温泉
旧泉質名 単純温泉
泉質分類 アルカリ性低張性低温泉

浴用の適応症 
  神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、うちみ、
くじき、慢性消化器病、痔疾、冷え性、病後回復期、疲労回復、健康増進 

浴用の禁忌症
  急性疾患(特に熱のある場合)、活動性の結核、悪性腫瘍、重い心臓病、
  呼吸不全、腎不全、出血性疾患、高度の貧血、その他一般に病勢進行中
  の疾患、妊娠中(特に初期と末期)

飲用の適応症 
   なし

飲用の禁忌症 
   なし

浴用又は飲用上の注意    
温泉には老化現象が認められ、地中から湧出した直後の新鮮な温泉が最も効用があるといわれているが、それぞれの泉質に適する用い方をしなければかえって疾病に不利に働く場合がある。 したがって浴用又は飲用上の注意事項はおおむね次による   
こととし、特に飲用には新鮮な温泉を用いるとともに、源泉及び飲泉施設について十分な公衆衛生上の配慮を行うこと。

1   浴 用 上 の 注 意
(1) 
温泉療養を始める場合は、最初の数日の入浴回数を一日当たり1回程度とすること。その後は1日当たり2回ないし3回までとすること。
(2)  
温泉療養のための必要期間は、おおむね2ないし3週間を適当とすること。   
(3)
温泉療養開始後おおむね3日ないし1週間前後に湯あたり(湯さわり又は浴湯反応)が現れることがある。 
「湯あたり」の間は入浴回数を減じ又は中止し、湯あたり症状の回復を待つこと。
(4)
以上のほか、入浴には次の諸点について注意すること。
ア 
入浴時間は、入浴温度により異なるが、初めは3分ないし10分程度とし、慣れるに従って延長してもよい。
イ 
入浴中は、運動浴の場合は別として一般には安静を守る。
ウ 
入浴後は、身体に付着した温泉の成分を水で洗い流さない(湯ただれを起こしやすい人は逆に浴後真水で身体を洗うか、温泉成分を拭き取るのがよい)。
エ 
入浴後は湯冷めに注意して一定期間の安静を守る。
オ 
次の疾患については、原則として高温浴(42℃以上)を禁忌とする。  
(ア)高度の動脈硬化症   (イ)高血圧症    (ウ)心臓病
カ 
熱い温泉に急に入るとめまい等を起こすことがあるので十分注意をする。                                                                 
キ 
食事の直前・直後の入浴は避けることが望ましい。
ク 
飲酒しての入浴は特に注意する。

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